昨日の「おかしの家」

おはようございます。

プロ野球は日本シリーズが盛り上がっていますが、駄菓子屋業界では「おかしの家」で盛り上がっています。あの、駄菓子屋のさくらやの月商まで昨日はわかってしまいました。たぶん日本であちこちにある駄菓子屋さんが、「そんなに売り上げないよ」とか「これが普通なの?」とか議論がわき上がっていることでしょう。

昨日の、おかしの家は、太郎(オダギリジョー)の同級生で年収1億円のIT社長の武蔵が町にやってきた、という内容です。IT社長(藤原竜也)というと悪い奴(失礼!)というイメージがあるのか、あまり好意的に感じていなかった太郎たちだったが、登場した武蔵は、非常に良い奴です。でもどこか寂しそう。

最後のシーンでその理由がわかりましたが、人生なんてね。わかりませんよ。武蔵が語った内容は非常に示唆に富んでいて、考えさせられます。社会的成功もお金もあればいいかもしれませんが、必ずしも人を幸せにするものではない、という当たり前の話しですが。何もしないで、ぼーっとしていることも意味がある、それもうらやましい、ということ。

中年以降になると人生もだいたい定まってきますから、あまり考えすぎるのも良くないかもしれませんね。駄菓子屋なまあずは、今日も皆様のご来店をお待ちしながら、呑気に営業させていただきます。

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