おかしの家 第七話

おはようございます。12月も始まって忘年会シーズンになりました。街は賑やかになってきましたね。大國魂神社から府中駅の間のイルミネーションもきれいです。まだ見ていない人は是非是非見にいってくださいね。

さて、今週のおかしの家は第七話。先週に引き続きファンタジー部分を引きずった前半。天使にかみつかれ天使の声がでるようになった太郎(オダギリジョー)と三枝(勝地涼)。その声を楽しみ謳歌していましたが、最初に聴かせる相手に礼子(尾野真千子)に決定。大方の視聴者の予想を裏切らず、礼子の前では元に戻ってしまいます。そのあきれた礼子の顔はすごいですねえ。尾野真千子はこういう役では期待を裏切りません。

しかしファンタジーの雰囲気はここまで。後半は一気に物語が展開します(まだ見ていない人はここから先は読まないほうがいいでしょう)。

就職活動を始めた島崎(嶋田久作)と剛(前野朋哉)。剛は決まったものの、島崎は高齢ということもあり、職安でも来ても無駄のようなことをいわれて落ち込む。必死に慰める剛も遠ざけようとする。そして車道で島崎がうっかりかそれとも自暴自棄で自らなのか走ってきたトラックの前に体を出した瞬間・・・

剛は島崎を突き飛ばした剛がひかれ・・・・・。

人の死はあっけないものです。

友だちがいれば・・・という台詞もむなしくなります。

前半のポップな雰囲気からの落差。このドラマ・・・。

次回の衝撃の展開です。毎週見逃せません!!

 

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