おかしの家 第九話

おかしの家の第九話は、より深刻な展開に。

長年頑張って経営してきたさくらやを閉店し礼子と結婚して一緒に住み始めた太郎だが、野良猫が近隣住人の車を傷つけたことから裁判に発展する。運が悪いときは、なかなか流れが良くなりません。頑張れば頑張るほど。料理店で働き始め腕が良いと認められ始めた矢先。

裁判を起こしたのは、近所のいかにもコミュニケーションが苦手そうで好戦的な若者。そもそもなんでこの人がベンツに乗っているのか?なぜ太郎の祖父に向けて訴状を作ったのか?なぜ他人の家の庭で勝手に撮影しているのか?突っ込みどころはたくさんあるものの、野良猫を礼子の息子が世話している写真が致命傷になりそうです。

さて、祖母も、さくらやの閉店を機に動こうとします。老人施設の見学シーンが流れ、お金が必要なので、自宅を売ろうと。

動き出したドラマ。既に駄菓子屋もなくなり、「おかしの家」という題名も・・・という感じはしますが。

さて、来週はいよいよ最終回。どんなドラマが生まれるのでしょうか?ここ数回の暗い雰囲気を変えてくれるのでしょうか??クリスマス前の深夜。見逃せませんね!

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