ふと食べたくなる!!ボンタンアメ!

こんばんは!!あっという間に9月になってしまいましたね。

夏休みは終わりです。とはいえ、まだまだ暑い日が続きます。

久々にあった友達と花火などいかがですか??最近花火をする家庭が減ってきたそうです。公園などではできませんものね。煙が迷惑!ということもあります。駄菓子屋なまあずには手持ち花火がたくさん揃っていますし、煙が少ない花火もあります。是非夏の名残は盛大に!花火してみてください。

煙が少ない花火セット
煙が少ない花火セット

さて、今日紹介するのは、ボンタンアメ!!

ボンタンアメ
ボンタンアメ

定番中の定番で、古くから日本人に愛されてきましたが、意外とどのようなものか知られていません。

セイカ食品が大正13年からつくっている大ベストセラーなお菓子です。

ボンタンは、柑橘類で日本ではザボンという名前でも有名ですね。大きな実です。実は原産地が東南アジア・中国南部・台湾などで日本古来のものではありません。江戸時代初期に渡来したものです。

似た商品が少ないオリジナリティあふれるお菓子で、なぜか口の中で溶けるオブラートに包まれています。この溶ける感覚も最近では珍しいのではないでしょうか?普通なら包み紙でも十分なのですが(汗)。

実は餅米などを使っているので紙だとくっついてはがせなくなるそうです。別にうまく加工すれば(他の商品みたいに)・・・とは思うのですが、これは一つの解決策。値段は高くなりそうですがこれが最大の特徴でしょう。

ボンタンという、珍しいが国内で十分調達できる柑橘類を使って伝統の工法で味を維持しているものです。当初は森永のミルクキャラメルが競合ターゲットだったというのも頷けます。

駄菓子屋なまあずでも、隠れた人気商品です。夏場よりは秋口に食べたくなる味です。食べたくなったっら、ぜひ駄菓子屋なまあずへ!なまあずショップでも販売しています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.