【大正ロマン】みつあんず【駄菓子】

おはようございます。

残暑とはいえ、まだまだクーラーが手放せないくらい暑いですね。

今、病院はひっ迫しているんだから熱中症にはならないように気を付けています。日傘と、水分こまめに取るくらい

しかできないけど・・・。もちろん感染症対策も

夜の方は秋の虫が鳴くようになり、秋がだんだん顔を出しました。10月くらいには涼しくなるだろうから今はがまん。

 

今日ご紹介する駄菓子は【みつあんず】です。

ちなみにあんずボーの姉妹商品になります。(どちらもミナツネさんの商品です。)

こちらがあんずボー。

冷蔵庫で冷やして食べるともっとおいしいです。だって、姉妹品のあんずボーだって冷やして売ってましたもん。

食べてみると甘酸っぱい・・・!けどちょっと”酸っぱい”の方が強く出るかな。

”すもも漬け”といった、酸っぱい駄菓子が大好きって方にはおすすめの商品です。

 

ウィキペディアによると あんず製駄菓子は関東限定の駄菓子だったんです。

理由は長野であんずを作っていたんですが、当時の流通では出荷が関東地方までが限界だったため

関西や九州には広まらなかったからと言われています。

ちなみにみつあんず製造のミナツネさんはなんと、大正4年創業!

鬼滅の刃の炭治郎達が活躍していた頃から会社が存在しているんですね。あんずボー食べながら漫画を読むのもエモいですね。

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