ブリキ独楽【懐かしみ】

おはようございます!

テレビもラジオも話題は新型コロナウイルスについてのことばかり流れている今日この頃です。

東京都から感染拡大の防止の要請が出されました関係で3月28・29日は駄菓子屋なまあずもお休みします。

ところで、新型コロナウイルス対応に絡んだカタカナ用語が多いです。カタカナではわかりにくいと河野防衛相が見直しを申し入れました。

ロックダウン→都市封鎖

クラスター→感染集団

オーバーシュート→患者急増

漢字四文字の方が視覚的に意味が解るからありがたいかなと思います。

 

今日はブリキゴマのご紹介です!

懐かしいデザインのブリキ製の独楽です。デザインは各種ありますので是非選んでみてください。紐もセットでついてきます。私は独楽が回せないのでテクニック的なことは言えませんがぜひお試しください。

 

ところで、”ブリキ”ってよく聞くけど何?

ブリキは 鉄の正面にうすいスズの膜を張ったもの。メッキしたものってことです。

鉄は単独の金属です。そのまま。

鉄だけだと錆びてしまうから 鉄よりも錆びにくいスズを覆うことで長持ちさせることができる。

ブリキが主に使われる場面は「缶詰」「バケツ」「おもちゃ」

ブリキというと私の脳内ではオズの魔法使いに出てくる「ブリキの木こり」というキャラクター。ブリキの木こりは元は人間で結婚資金を貯めるために働きまくり事故を重ねた結果体を壊し遂に全身をブリキと化したサイボーグ人間になってしまったという悲しき設定があります。重すぎるだろ体調を崩したってレベルじゃない。しかも結婚相手の父親が結婚を阻止するためにわざと事故を起こしてたエピソードも発見されて闇が深い。(所説あります)ブリキ人間になってしまい心も失ってしまったと悲しんでるんだけど、悲しんでいる時点で心があると思うんだよね。

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